外壁に黒い線?シーリングの劣化『ブリード現象』?とは 補修方法
2026年8月27日
皆様こんにちは☀
写真は先日完工いたしましたS様邸の完成です📷

S様邸はハウスメーカーが【ダイワハウス】さんです🏠
厚みのある外壁パネルを使用しており、シーリングの部分が多い現場でした🧐
現状の写真をご覧ください

外壁に黒い線が見えますよね🧐
この部分はシーリングの部分です。
シーリングは年数がたつと劣化症状でこんな症状が見られます☝
【ひび割れ】【剥がれ】などなど…
その中でも【ブリード現象】を聞いたことがありますでしょうか?
シーリング材に含まれる『可塑剤』(かそざい)が表面に滲み出し
ほこりや排気ガスを吸着しベタつきを発生させる現象のことを言います。
新築でも数年で見られることもあり
村井塗装へご依頼くださるお家も、シーリングが劣化していないお家はないです👷♂️
なのでシーリングは劣化に気づきやすく、メンテナンスのタイミングに気づきやすいです✨
シーリングは5~10年で劣化症状がみられ
高耐久の物でも10~15年程だそうです。
ベタベタしてきたな…と思ったらブリード現象の初期症状です。
そのまま放置をすると、亀裂が入ったり、剥がれが見られてきます☝
新築から、前回のメンテナンスから10年を目安に
塗替え、シーリングのメンテナンスをすることをおすすめします🙆♀️
村井塗装では外壁の目地のシーリングは基本打ち替え施工をさせていただいております💁♀️
なのでブリードが見られる場合も、亀裂があってもご安心ください😉
また使用しているシーリング材はサンライズから出ている【SRシールNB50】
ブリードが発生しにくいノンブリードタイプの物です💪✨
また【密着性】【耐久性】【応力緩和性】にも優れており
ほそーい隙間に収まっているシーリングですがきちんと役割はあり
雨水の侵入を防いだり、地震や温度変化による衝撃を和らげる緩衝材となって
お家を守ってくれています。
NB50はみなさまのお家を守ってくれる万能シーリング材です🙆♀️!
ではどのようにして施工していくのかを見てみましょう👷♂️

【既設シーリング撤去】
まずは劣化してしまっている既設シーリングを綺麗に
カッター等で剥がしていきます。

【ボンドブレーカー設置】
外壁の伸縮や動きに柔軟に対応できるよう2面接着にするため
ボンドブレーカーを設置します。
↑詳しくはこちらをチェック🤲

【プライマー】
密着を良くするためにプライマーを塗ります。

【打ち込み】
板間の隙間にしっかりと充鎮していきます。

【押さえ】
内部の隙間を埋めるよう押さえをします
見た目を綺麗にするだけでなく、密着させる意味もあります💪

【完成】
しっかり乾燥させ、完成となります。
ここから塗装作業になります🙆♀️

【塗装後】
黒くなっていたシーリングがメンテナンスをし
綺麗に生まれ変わりました✨🏠
シーリングは基本塗装前に行います👷♂️
塗料をはじいてしまうコーキング材もあります。
このSRシールNB50は変形シリコーン系なので上からでも塗料塗ることが可能なんです🙆♀️
塗装工事は場所によって選ぶ塗料が違うので専門の知識がとっても重要になってきます⚠
村井塗装では経験豊富な社長が自ら現場へ行き作業もします💪
心配な事はぜひ村井塗装へご相談ください💁♀️
お問い合わせお待ちしております✨
株式会社村井塗装 天野







