オフィスで雨漏り 天井に雨染み 散水調査で原因箇所を特定
オフィスで雨漏り 天井に雨染み 散水調査で原因箇所を特定
| 村井塗装より |
この度は村井塗装へご依頼くださり 誠にありがとうございます。 法人H様より雨漏り調査依頼です。 今回は、建物内の天井に雨染みが見られるとのことで室内を確認すると、 天井の一部に雨水が入り込んだと思われる染みが確認できました。 【調査開始】 雨漏りの原因として考えられる箇所に実際に水をかけ、雨が降っている状況を人工的につくります。 疑わしい箇所を順番に確認しながら、どこへ散水したときに室内側へ変化が現れるのかを調べました。 【結果】 赤外線サーモグラフィーによる確認で、原因は外部に設置された室外機を固定しているボルトまわりの隙間であることが判明しました。 【修繕】 ボルト周りにシーリングを施し、雨水が侵入しないよう施工し完了です。 特にボルトやビス、金具などが外壁に取り付けられている部分は、外壁を貫通して固定されている場合もあるため、取り合い部分やシーリングに隙間が生じると雨水の侵入口になることがあります。 会社のオフィスで雨漏りが発生すると、建物への影響だけではなく、 大切な書類やパソコン・プリンターなどの電子機器が濡れてしまう恐れもあります。 早めに原因を特定し、適切な処置を行うことが大切です。 村井塗装では、建物の状態や雨漏りの症状を確認し、 必要に応じて散水調査などを行いながら原因箇所を特定していきます。 また何か気になる点などございましたら お気軽にご連絡ください。 本当にありがとうございましたm(__)m |
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