FRP防水層を保護塗装 色あせ、ザラつき、細かなひび割れが劣化のサイン
FRP防水層を保護塗装 色あせ、ザラつき、細かなひび割れが劣化のサイン
| お客様名 | I様 |
|---|---|
| ご住所 | 愛知県西尾市 |
| 施工内容 | 昇降用設備、防水工事 |
| 塗料仕様 | 【ベランダ床】水性FRPトップ(カナエ化学)グレー |
| 村井塗装より |
ベランダ床トップコート FRP防水のトップコートは、経年とともに防水性能が低下します。 そのサインとして ・表面の色褪せやくすみ ・触れると白い粉が付くチョーキング ・髪の毛ほどの細いひび割れであるヘアクラック ・コケや藻の発生 などが挙げられます。 これらのサインは、トップコートが紫外線や経年劣化によって保護機能を失いつつある状態です。 防水層本体を守るためにも、5年から8年を目安にトップコートの塗り替えを検討すると安心です。 ベランダは雨漏りを防ぐうえでも大切な場所です。 傷みが大きくなる前の定期的なンテナンスが、住まいを長持ちさせるポイントです。 ベランダ床の保護塗装は、外壁塗装と同時に施工される方が多いですが、今回のようにベランダ床のみの施工も承っております。 防水層を長持ちさせるためにも早めのメンテナンスがオススメです(^_-)-☆ I様、この度は誠にありがとうございました。 また何かございましたらお気軽にご相談ください。 |
ベランダ床FRP保護塗装 施工例
現状
高圧洗浄
プライマー
中塗り
上塗り
完成

