新緑に注意!?外壁近くの庭木🌳による外壁の劣化、苔の発生、塗膜剥がれ
2026年4月7日
こんにちは😊
桜の花も終わり、新緑の季節ですね🌿
植物たちがぐんぐんと成長を始める季節になりました。
ところで、おうちに木は植わっていますか?
最近では、「シンボルツリー」として、おうちの近くに庭木が植えてあることもありますよね🌳

今回は、その庭木が外壁の劣化の原因になるかも?というお話です。
外壁に隣接して木があると苔が発生しやすくなる


【家と隣家の間や木が隣接している箇所】外壁に苔が発生しています

外壁に接するように木が植わっていると、
🔼風通しが悪い
🔼日陰をつくる
等の理由で、湿気が溜まりやすくなり、苔の原因になることがあるようです。

🔼家と家の間が狭い
場合も、風通しが悪くなり、苔が発生しやすくなります。
葉や枝が風で揺れて外壁に当たることで、物理的に傷がつく
風の影響で外壁に枝や葉があたると、音などで気づく場合もあるかと思いますが、
風で揺れる枝や葉で、
❎塗膜が剥がれ、下地の劣化が進む
❎枝葉からの樹液が付着し、汚れたり苔の原因になる
こともあります。
庭木から外壁を守るために
✅庭木を定期的に剪定し、外壁に枝が触れないようにする
✅外壁との間に日光と風が入るようにする
ことが大事なようです。
とくに、シマトネリコ、ユーカリ、アカシアは成長が早いようなので、様子を見ながら剪定するのが良さそうです。
剪定の時期も、木によって適した時期があるようなので、その時期を狙っての剪定をおすすめします。
また、隣家の庭木が…という場合は、一方的に切ってしまうとトラブルの原因となるため、
まずは話し合いをおすすめします。
これからの季節、緑が増えて、気持ちものびのびとする季節になります。
いつの間にか、外壁近くの庭木が成長していませんか?
台風の時など、びゅんびゅんしなって外壁に当たったりしていませんか?
庭木を適切に管理して、外壁を守ってまいりましょう!💪
今回はちょっと違った目線からのお話でした☺
株式会社村井塗装
内村









