FRP防水ベランダ床ひび割れ💦 補修方法とメンテナンス
2026年9月17日
皆様こんにちは😉
先日O様邸が完工いたしました🏠
木目調の窯業サイディングを活かしたクリアー塗装×ベイジュが
マッチして温かみのある外観に仕上がりました🌳✨

今回、メンテナンスとしたのは外壁だけでなく
ベランダ床、屋上の防水工事も施工いたしました🙆♀️☀
O様邸のベランダはFRP防水で
塩ビシートやゴムシート防水他にもベランダ床材には種類がありますが
ほとんどFRP防水が多いです😉
外壁塗替えと同時にベランダ床の保護塗装も一緒にされる方がほとんどです😊!
こちらの写真は現調に行かせていただいた時に撮った写真になります。
ベランダの床にひびが😵!!

FRP防水はガラス繊維と不飽和ポリエステル樹脂を組み合わせた
つなぎ目の無い防水層を作る防水工法です🤔
なのでシート防水の様につなぎ目が無い為、剥がれたり浮いたり等の心配がないです😊
一方、伸縮性がない為、木造の広い床などに使用されている場合は建物の伸縮に耐えられず
表面にひび割れが見られたりします💦
なので5~8年を目安に紫外線から防水層を守る為にも再塗装が必要になってきます🤲
このひび割れほかっておくとどうなるでしょう?
水分が防水層の中まで入りこみ、やがて下地に到達してしまうと
雨漏りのリスクや、下地が腐食してしまうと建物自体の耐久性にも影響してしまいます。
なのでひび割れが見られる場合は早めに補修、メンテナンスすることをおすすめします。
ひび割れているけど雨漏りしてないから大丈夫!
というわけではないので🙅♀️早めに専門の業者へ診てもらいましょう🧐
ではFRP防水がひび割れてしまった場合はどんなメンテナンス方法があるのか?
軽度➡重度の順に紹介💁♀️
表面のみのひび割れ、防水層にまで到達していない、小さなひび割れの場合
➡上からトップコートを塗るだけでOK
雨漏りが見られる、床に雨水が入りこみフカフカする場合
➡ウレタン防水(通気緩衝工法)など、下地の補修も必要となってきます。
もちろんですが重度になれば費用もかかります。
なので早めの対応がとっても大事なんです💦
ではO様邸のベランダ床はどのような工事をするのか?🤔
工事の内容はこんな感じです!
まずはひび割れ部分へメッシュ(補強クロス)を張り付け補強
⇩
FRP保護塗装
⇩
完成
の流れになります👷♂️
では施工様子を見ていきましょう💁♀️

高圧洗浄で汚れを落としていきます。

補強クロスでひび割れ部分を補修、補強していきます。

下地の準備ができたら保護塗装の作業に入ります。
プライマーを塗り

中塗り、上塗りをしっかりと乾燥させ

完成となります。
小さなひびのうちにメンテナンスをしておくことで
次のメンテナンスまで安心して過ごすことが出来ますね😊
みなさまのベランダ床は大丈夫でしょうか?🧐
気になること、心配な事がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
お待ちしております💁♀️
株式会社村井塗装 天野







