車庫シャッター錆止め塗装 錆び、腐食が進む前にメンテナンス
2026年2月28日
皆様こんにちは😌
先日K様よりご依頼いただきました、車庫の塗装工事が完工いたしました。

潮風の吹く地域で、自然豊かで心地がよさそうですが
潮風に含まれる塩分の影響で外壁や設備の劣化を早めてしまいます。
特に金属は錆びてしまうので注意が必要です☝💦
また、車庫、倉庫は床をコンクリートで仕上げていることが多いです。
コンクリートは水分を吸い込みやすく放出しやすい為
車庫内は湿度が高くなりがち…
湿度が高いということは、錆びやすいとも言えます。
適度にシャッターを開放し換気する等
大切な車やバイクを保管している倉庫、車庫は対策が大切ですね⚠
また、【もらい錆】という言葉を皆様はご存じでしょうか?
本来錆びていない金属の物が、ほかの錆びた金属の影響を受けてしまう現象です⚠
直接接触することで、錆が移ってしまったり、錆びた鉄の粉末が他の金属の表面に付着し移ってしまったり…
錆を発見したら早めの対処が必要ですね😓
錆させないためにも、換気やこまめな掃除が大切です。
では、錆びてしまっている場合はどうしたらいいのでしょうか?
塗装で錆予防することも可能です💪!
錆は空気中の酸素と水分が金属に触れることで起きる酸素反応です☝
なので金属の上から塗装をし、空気に触れさせないように保護をします。
また、金属製の物を塗装する際には
下塗りに防錆力の高い下塗り(1液ハイポンファインデクロ)を使用します。
下塗りに錆止めを使用することで中からの腐食も防ぐことができます👍
なので、シャッターや水切板金、鉄骨階段、金属系の外壁等
いろんなところに大活躍している下塗り材です😊
シャッターも屋外に面しているものなので紫外線を浴び続け
表面の保護機能が弱くなった金属は錆びやすくなっています…
シャッターが錆びてしまうと
⚠レールに錆が詰まり動きが悪くなり、開閉できなくなる
⚠腐食が進むと穴が開き防犯性が低下する
⚠穴が開いてしまったり、電動のシャッターだった場合は修理費が高くつく
2次被害、3次被害になる前に、定期的なメンテナンスをおすすめします。
K様の倉庫シャッターはひどい錆、腐食は見られませんでしたので外壁塗装と一緒に塗装メンテナンス😉

シャッターは塗装で厚みが出てしまうと開閉に支障が出てしまうため
薄ーく塗装していかなければいけません👷♂️
薄ーく均一に塗装をするのは職人の腕の見せ所です💪
ではシャッター塗装の様子をご覧ください😊

【ケレン】
まずは錆止め塗装に一番と言っていいほど大事な工程
ケレン作業です。細かい傷をつけ密着性を高める以外にも
錆びている部分を落とし表面が綺麗に仕上がります✨

【錆止め】
錆びている箇所もこれ以上の腐食を防ぐ効果があり
錆の原因になる水分や酸素からシャッターを守ります😉

【中塗り】
スーパーフッソコートを使用しています。
色はシャッター色に近い色25-70Aです✨

【上塗り】
最後の工程の上塗りになります。
吹付で均一に色ムラが出ないように塗装をしています。

【完成】
綺麗になりました✨
見た目が綺麗になっただけではなく錆からも保護され
次のメンテナンス時期まで安心して過ごすことが出来ますね😉
以上、シャッター塗装についてでした💁♀️
お家のシャッター等は普段シャッターBOXに入っている事のが多いと思いますが
倉庫、車庫のシャッターは常に外気と触れる、紫外線を浴びますので
お家のシャッターよりも劣化スピードが早いです。
なので気になる症状が見られたらメンテナンスをしましょう☝
他にもお家のことでお困りのことやご相談等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
株式会社村井塗装 天野









