木部メンテナンス 造膜と浸透系どちらが向いてる?🌳
2026年9月28日
みなさまこんにちは😊
先日アップした
O様邸ですが🏠ベランダの手すりが木製で温かみのある素敵な外観のお家でした☺
この手摺ですが、お家のテイストによってアルミ製の物や樹脂製の物等がございます。
アルミ製の物は塗装でのメンテナンスが出来ない為、破損等をしてしまった場合は交換工事などをします。
樹脂製の物や木製の物は塗装でのメンテナンスが可能で
表面を保護することによって、劣化を予防してくれます😊
交換工事よりも低予算で出来ること、外壁塗装のついでに
塗装でメンテナンスされる方も多いです😉✨
樹脂製の物は付帯に使用される塗料や外壁に使用される塗料を使用しますが
木製の場合は木、本来の温かみを残すための物や
木が呼吸しやすい木部専用塗料を使用したりします🌳
木部への塗装は専門知識が必要そうですね😵
もしお家の木部への塗装にお困りでしたら信頼できる業者へご相談ください😌
ではどんな塗料を使用しているのか??
村井塗装で使用している木部専用塗料は
・キシラデコール(浸透系)
・キシラデコールコンゾラン(造膜)
どちらも大阪ガスケミカルから出ている屋外木部用、高性能木材保護塗料になります✨
ドア、羽目板、破風、鼻隠し、窓枠、ウッドデッキ、軒天、ベンチ、木柵等
屋外にある幅広く木部へ塗装が可能です😉
浸透系、造膜系どちらがいいのか??
用途や仕上りによって使い分けます🙆♀️
浸透系・・・
木目を活かしたいなら【浸透系】のタイプを使用します。
表面に塗膜を作らず、内部に成分が浸透するタイプなので
木の質感をそのまま活かし、剥がれが起きにくく塗替えがしやすいです。
ですが、下地の木目以外にも汚れも透けて見えるため
汚れがひどい場合や汚れが落としきれない場合は汚れも透けて見えるため
薄い色を使用したい場合は浸透系はあまり向いていません😵💦
浸透系を塗装をする際は綺麗に汚れを落とす【木洗い】の作業も必要な場合がございます。

木扉 キシラデコール(浸透系)ウォルナット使用
造膜・・・
表面にしっかりとした塗膜を作り、高い耐候性と耐久性を発揮します。
傷んだ木材や色を塗りつぶしたい時は【造膜】タイプを使用します。
メンテナンス周期を長くしたい場合、木目や汚れを完全に隠して保護したい方に向いています😉

破風 キシラデコールコンゾラン(造膜)ウォルナット使用
今回O様邸のベランダ手すりは【造膜】タイプで仕上げました💁♀️
では、塗装も様子をご覧ください。

現状

ケレン掛けをし、表面の汚れや、凹凸をなめらかにしていきます。

着色防腐剤1回目

着色防腐剤2回目

着色防腐剤3回目

完成となります。
汚れや色ムラがなくなり綺麗に仕上がりました🏠
使用した色はウォルナットです。深みあるブラウンカラーで落ち着いたモダンな印象になります。
みなさまどうでしたか?
どんな仕上がりにしたいか?耐久性を優先?等、お客様によって違うと思います。
ぜひご希望をお聞かせください😊
木部への塗装にもこだわって塗装をいたします✨
木部以外にもお家のことで心配な事がございましたら
お気軽にお問い合わせくださいませ。
お問い合わせお待ちしております😌
株式会社村井塗装 天野







