スレート瓦 ひび割れ 補修方法 予防、長持ちメンテナンス
2026年2月12日
皆様こんにちは😊
こちらの写真📷は先日完工いたしましたM様邸です🏠

外壁塗装以外にも屋根塗装も施工しました💁♀️

キラキラピカピカ綺麗になりました🏠
施工前はこのように色褪せやシミ、ひび割れがあり劣化症状がたくさん見られました🧐


このシミや色褪せは
紫外線や雨風の影響で表面の防水機能が落ちてきていることが分かります🔎
また、水を含みやすくなった瓦が耐久性が落ち、割れてしまっています。
このまま放置をしているとどうなるでしょうか…
屋根の裏に雨水が入りこみ雨漏りや下地の腐食の原因になってしまいます。
腐食が広がってしまうと、葺き替え工事等の大掛かりな工事をしなければいけなくなってしまいます😥
スレート瓦ってどんな屋根なのか??
セメントや繊維を主成分とした瓦材で日本瓦よりも『軽量』『安価』『施工しやすい』ことから
多く出回っております🏠

薄い屋根材の為
劣化が進むと、台風での飛来物で割れてしまったり
屋根に乗っている『アンテナ』『太陽光パネル』の重みに耐えれなくなりヒビが入ってしまったり等
脆くなっていきます😓
なので10年を目安に定期的なメンテナンスをおすすめします🙆♀️!
『屋根塗装』を行うことで防水機能が復活し、スレート瓦を紫外線や雨風から守り
次のメンテナンス時期まで寿命を延ばすことが出来ます💪
…ですが
『瓦が割れてしまった、瓦が取れてしまった』屋根は塗装ではメンテナンスできない?
そんなことはありません。割れてしまっている場所が小さい、一部の欠損の場合は
補修し塗装する事が可能です🙆♀️
範囲が大きい雨漏り、腐食が見られる場合は屋根の葺き替え工事になってしまうので注意⚠⚠
また、屋根に登って見るのは危険なので信頼できる専門の業者へお任せください💦
シミや苔等の症状があったら、塗装のタイミングのサインかもしれないですね🧐
ではどのように瓦の割れを直して塗装していくのかご説明していきたいと思います☝
まずは補修前の瓦の状態がこちら

ひび割れがあり、このまま塗料を塗ってもひびから水が侵入し防水性が良くないです

補修、塗装の前に大事な下準備『洗浄』をしていきます。
まず綺麗にし、汚れなのか、ひびなのかがよく分かるようになります😊

補修作業に入ります
シーリングや補修用の接着剤”タスマジック”等で割れた瓦をくっつけたり
ひびの隙間を埋めて強度を増します。

塗装の作業に入ります。
塗料の密着を良くするためにプライマーを塗ります。

次は中塗りを塗っています。
使用しているのはアステックから出ている
スーパーシャネツサーモF『ラセットブラウン』✨
村井塗装では2回目!グレーが混ざったブラウン系カラー
とってもおしゃれなカラーです☝

ムラなくしっかりと2回目も塗っていきます💪

完成です✨
ひび割れがどこにあるのかわからなくなりました😊
きちんと補修をして塗装をしているので次のメンテナンスまで安心です🙆♀️
屋根の上は普段目に入らない分気づきにくい場所です🏠
皆様のお家は大丈夫でしょうか?
もうそろそろかな…と思われましたらご気軽に現地調査をご検討ください✨
社長が自ら現地へ行って調査いたします😉
他にも心配な事がございましたらお気軽にご相談ください🙆♀️
お問合せお待ちしております🤲
株式会社村井塗装 天野









