薄くなった駐車場ライン 塗装で見やすく安全に
2026年6月16日
こんにちは!
今回は、【駐車場の白線ライン】塗り直し工事をご紹介いたします(^_-)-☆
毎日たくさんの車が出入りする駐車場は、
タイヤによる摩擦や、雨・紫外線の影響も受け、どうしても白線が少しずつ薄くなってきます。
駐車スペースの区画が分かりづらくなると、
駐車しづらくなるだけでなく、駐車場全体の印象にも影響します💦
今回は、既存の白線が薄くなっていたため、
改めてラインを塗り直し、駐車スペースが明確になるよう施工させていただだきました。

こちらは施工前です。
どのようにラインが塗られていくのかどうぞご覧ください。
【墨打ち】


チョークラインの中に粉上のチョークを入れます。
チョークのついた糸を引っ張り出し、スタート地点とゴール地点で糸をピンと張ります。
その糸を指で真っすぐ上につまんで、
パチン!と弾くと
糸の振動でチョークの粉が地面に落ち、一瞬で完璧にまっすぐな線が引けます。

【テープ貼り】

墨打ちした線の「外側」に沿って、ガムテープや養生テープを並行に2本貼ります。
【養生完成】

真っすぐテープが貼れています(^_-)-☆
直線だけでなく角も重要です。
最終的にラインの美しさは角が直角にビシッと決まっているかで決まります✨
【1回目】

小石などをブロワーで吹き飛ばし、
道路専用塗料「ロックライン」をはみださないように塗ります。
速乾性で強靭な塗膜を形成し、付着性に優れています!
※こちらはプライマーレスの塗料のため下塗りは不要です。
【2回目】

1回目が乾燥したら重ね塗りOKです。
細かいところは刷毛を使用し塗り残しなく塗布します。
【完成✨】

見えやすい白線になった事で
・夜間や雨の日の視認性向上
・停めやすそうな印象で新規顧客を呼びやすい
・事故が防げる
・駐車トラブルがなくなる
・お店の第一印象を大幅にな改善
・敷地を最大限に活用できる
・管理が行き届いた清潔な印象を与える
こんなにたくさんのメリットがございます!
私、木村は駐車が苦手なので💦
新しいお店など行く際は
『駐車場が停めやすいか?』
ということが実はお店選びの大きなポイントになっています😆
特に白線が薄くなっている駐車場は、駐車スペースが分かりにくく、
『隣との間隔は大丈夫かな?』
『ちゃんと枠の中に入っているかな?』
と少し不安になってしまいます💦
私と同じようにちょっぴり運転が苦手という方でも、
駐車場のラインが見やすいと、スムーズにストレスなくご利用できると思います。
白線は単なる区画表示ではなく、
お客様が安心してご来店いただくための大切な設備のひとつだと感じました。
駐車場の環境づくりも大切ですね✨
駐車場のラインが薄くなってきたなと感じているオーナー様は、
ぜひ一度、ラインの塗り直しをご検討されてみてはいかがでしょうか。
外壁や屋根だけでなく、駐車場のライン塗り直しも承っております。
お気軽にご相談ください。
株式会社 村井塗装
木村







