ウッドデッキ塗装 劣化の程度・ご予算に合わせた施工方法
2026年7月18日
こんにちは!

気候の良い日にはウッドデッキに出て
家族とのんびり過ごしたり♪
洗濯物を干したり🥼
お子様やペットと遊んだり🧒🐶
室内とお庭をつないでくれるウッドデッキは暮らしの中でも大事な場所ですよね!
そんな毎日の暮らしに身近なウッドデッキだからこそ
長く大事に使えるようにしたいですよね(^_-)-☆
「そういえば前より色あせてきたかな?」
「表面がカサカサしてきたかも…」
そんな変化を感じたらそろそろメンテナンスを考えるタイミングをかもしれません😊
「まだ大きく傷んではないけど、日焼けによる色褪せが気になる」
そんな場合には、
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
色が薄くなった部分だけを先塗りしてその後、全体を一回塗りで仕上げる
そんな方法もございます☝
これなら通常の3回塗り塗り替えに比べて
費用を抑えつつ木材の保護ができます!
傷みがひどくなる前に、少し手をかけてあげる。
そんなこまめなメンテナンスが、ウッドデッキを長持ちさせることにもつながります😊✨
それでは施工の様子をご覧ください。
【現状】

所どころ色褪せが見られ、軽度の劣化症状が見られます。
【ケレン】

ペーパー(紙やすり)を使って表面を整えるケレンという作業。
古い塗膜や汚れ、表面の毛羽立ちやザラつきを整えることで、
新しく塗る塗料が木材になじみやすくなり、きれいな仕上がりにつながります。
塗料をただ上から塗るのではなく、
塗る前の下地をきちんと整えてあげることも、
ウッドデッキを長く大切に使うための大事な工程です😊
【ブロワーで清掃】

表面に残った木くずや削りカス、ホコリなどを吹き飛ばします。
細かなゴミが残ったままでは、塗装の仕上がりにも影響してしますので丁寧に除去。
【色剥げのある部分だけ塗装】

ケレンで表面をきれいに整えたあとは、
まず色剥げが目立つ部分を中心に塗料を塗っていきます。
紫外線や雨風の影響を受けて色が薄くなった部分に
先に塗料を入れることで、
傷んだ部分を補いながら全体の色合いを整えていきます。
【全体的に塗装】

最後にウッドデッキ全体を塗装して仕上げていきます。
部分的に色を補ったうえから全体を塗り、色ムラを整えながら、
ウッドデッキ全体を保護していきます。
【完成✨

今回は、
傷みの目立つ部分を塗装+全体的に一回塗りという方法で、
費用を抑えながらメンテナンスを行いました😊
本格的に3回塗り重ねる施工ではなく、
ウッドデッキの状態に合わせて、
今できるお手入れをしておく事も、
長持ちにつながる大切なメンテナンスのひとつですね(^_-)-☆
弊社では、決まった施工方法を一律に当てはめるのではなく、
傷み具合や現在の状態をしっかり確認したうえで、
お客様のご要望やご予算に合わせた施工方法をご提案しています。
「できるだけ費用を抑えてメンテナンスしたい」
「しっかりと塗り直したい」
など、ご希望に合わせて柔軟に対応いたします😊
お家周りのことなら村井塗装へご連絡ください💁♀️
株式会社村井塗装
木村







