破風(木板)カバー工法の流れ

破風(木板)とは

破風(木板)とは

建物屋根の妻側に山形につけられた板のこと。

「風を破る」とあるように、屋根裏への風の侵入を防止するもので、
激しい雨や台風の際の雨水の吹込みを防止します。

また、屋根を支える木材の露出を隠すことができ、
見栄えが向上し、化粧材の役割を果たします。

素材は、木材・窯業系サイディング・ガルバリウム鋼板とあり、
メンテナンス方法は、塗装工事とガルバリウム鋼板によるカバー工法になります。

カバー工法の流れ

現状

現状です。

経年劣化により表面の保護膜が剥がれ、雨水などを吸収し伸縮により割れや、痩せるといった症状が出てきます。

※下地が健在である場合のみカバー工法ができます。

ガルバリウム鋼板を取付け

破風板を覆うようにガルバリウム鋼板を取付けます。

木板塗装仕上げと比較しても耐久性、耐火性は格段に高まります。

※不燃材料として国土交通大臣認定を取得しています。

ガルバリウム鋼板によるカバー工法の完成

ガルバリウム鋼板によるカバー工法の完成です。

※耐久性が高いため、約15年間はメンテナンス不要です。

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