劣化の著しい面のみメンテナンス 【南面塗装】🏠
2026年1月29日
こんにちは!
朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきましたね💦
朝に強い私も起きるのがしんどいな…と感じています。
日本の寒さ本番は、1月下旬から2月上旬なんですって。
まさに今…ですね💦特に2月は空気の乾燥がピークを迎えるため、
インフルエンザ、コロナ、風邪の感染リスクが高くなるそうです。
皆さま!しっかり栄養・睡眠を取り入れ免疫力を上げていきましょう!!
それでは久しぶりとなりますが現場ブログです!!
【H様邸】
お客様のご要望により劣化の気になるベランダ床保護塗装と南面外壁のみを施工いたしました。
今回は外壁にピックアップしてご紹介いたします!!

施工前の外壁(南面)
色剥げや、シーリング劣化、外壁の浮きといった症状が見られました。
サイディングの浮き、膨らみは、
・防水性の低下により水分の吸収と収縮
・シーリング材の劣化による雨水浸入
・釘やビスの固定不足
などが原因となり、一度発生すると自然には元に戻らず、放置すると雨漏りやさらなる劣化につながるため
気になったら早めの修繕がお家を守るポイントですね(^_-)-☆
それでは施工写真をご覧ください(*^_^*)

外壁の浮きをビス止めします。
きつく締めすぎると、サイディングが割れたり、ビス頭が沈み込みすぎたりするため段階的に慎重に!(^^)!
サイディングに大きな割れや腐食が見られる場合は交換になりますが
今回はビス止めで対応できる程度で良かったです(^_-)-☆

シーリングを打ち替えるために既存シーリングを撤去します。
古いシーリングが残っていると新しいシーリングとの密着が妨げられるため残存は厳禁です!

新しいシーリングがしっかり密着するように外壁の断面にプライマーを塗布。
塗布されてない場合早期に剥離する可能性があります。

今回は劣化の著しい箇所のみ施工。

ビスの上もシーリングを施します。
ビス穴から雨水を吸い込み、内部の腐食を加速させる原因になるためです。

外壁塗料がしっかり密着するように下塗り。

中塗り
全体と馴染むよう外壁色は現場にて調色

上塗り


完成✨✨
同じ築年数でも立地条件、環境によって劣化の進行具合は異なります。
それぞれの状況に合わせたメンテナンスを行い
ご家族が安心して長く住めるお家にしていきましょう(^_-)-☆
最近は、
将来の塗装計画に合わせて今は一部のみ修繕し、
数年後に全面塗装といった【段階的なメンテナンス】をご希望のお客様もいらっしゃいます。
お子様の入学や結婚、引っ越し等それそれご事情がございますよね!
村井塗装は無理なセールス等は一切行っておりませんので
今回のお客様のように一部が気になるな…という時はどうぞお気軽にお声がけください。
状況に合わせた最善の工事をご提供致します。
建物診断・見積は無料です(*^_^*)
ライン・インスタDM・メールは24時間いつでもお問い合わせください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
株式会社 村井塗装
木村









