付帯色を塗り分け!🖌半田市|サイディング壁 サッシ色以外の色でも👐
2026年5月23日
こんにちは😀
先回は付帯の色がどのように決まるのか、付帯色にはどのような色があるかをお伝えしました。
今回は、「サッシ色以外の色」を付帯色にした例をご紹介します。

【ビフォー】
サッシは白系ではないですが、破風、鼻隠し、雨樋は白系ですね。

【アフター】 外壁/SC02(全体) 17-70P(アクセント)艶有 屋根/チョコレート
施工後も破風、鼻隠し、雨樋は白系(N-90)になりました!
ビフォーの配色と似ている為、とっても馴染んでいますよね😊
このような場合、サッシ色以外でもしっくり来ます。
では、「塗り分け」とはどういうことでしょうか?
今回は、土台水切りとシャッターボックスが先ほどの付帯部とは違う色になりました☺
色を見比べてみます。

【破風/アフター】色はN-90

【土台水切り/アフター】色は25-70A

【色見本】N-90(白系)と25-70A(グレー系)
使用した白系のN-90とグレー系の25-70A、色味も大きく違わず、
塗る位置も離れているため、付帯色に2色使っても不自然にはなりませんね😊
今回は、お客様のご希望でこのような配色になりました。
「元の破風が白だったから、見慣れた白がいいな」
など、ご希望があったらお知らせくださいね☺
カラーシミュレーションの際にシミュレーション画像で確認することもできます。
何色も使ってしまうと、ちぐはぐな印象になってしまうので、
元の色を参考に、2色程度にするとおうちに馴染んでくれるかと思います。
村井塗装では、外壁や屋根の色を決める際、
カラーシミュレーションを作成し、LINEやメールでお客様にご検討いただいております。
付帯の色も気になったら、ぜひ、ご相談くださいね😉
株式会社村井塗装
内村







