ウレタン防水(通気緩衝仕上げ) 施工の流れ

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現状
既設シート撤去

既存防水層・アルミシートアングルを撤去し、残った接着材を取り除きます。

撤去完了
ドレン取付

プレート状の鉛のシートを既存の穴に被せるように取付け、下地の形状に合うようハンマーで形成します。

ドレンシール打ち

最も雨漏りの多いドレン廻りは、シーリング材で隙間のないように埋めます。

下地調整完了

ケレン棒、サンダ等を使用し、ケレン作業を行います。
クラックや溝は、カチオン系下地調整材にて補修します。

プライマー塗布

下地との密着性を高める為、プライマーを塗布します。

プライマー完了
緩衝シート貼り

シワや空気が入らないよう平場全体に通気緩衝シートを貼ります。

ジョイントテープ

結合部にジョイントテープを継目のないように貼ります。

ジョイント処理

ジョイント部分は浸入しやすいため、ジョイントテープの上に、ウレタン塗膜防水材を塗布します。

ジョイント処理完了
メッシュ貼り(立上り)

衝撃のよる防水層のヒビ割れ抑制・防水層の厚みの確保の為、補強メッシュシートを貼ります。

メッシュ完了(立上り)
樹脂1回目(立上り)

ウレタン塗膜防水材を一回目塗布します。

樹脂1回目完了(立上り)
樹脂2回目塗布(立上り)

規定の塗膜厚に形成する為に、2回目を塗布します。

樹脂2回目完了(立上り)
緩衝シートカット

脱気筒を取り付ける為、通気緩衝シートの一部を切り取ります。
※蒸気は上へ逃げようとしますので勾配の高い位置に設置します。

脱気筒取付

動かないように、ビスでしっかり固定します。
※場所・状況のより異なりますが、平均50㎡に1つ設置が目安です。

樹脂1回目塗布

規定の塗膜厚に形成する為にウレタン塗膜防水材を1回目塗布します。

樹脂1回目完了
樹脂2回目塗布

規定の塗膜厚に形成する為にウレタン塗膜防水材を2回目塗布します。

樹脂2回目完了
【保護材塗布】

ウレタン塗膜防水材は紫外線に弱い為、ウレタン塗膜防水材の上から保護材(トップコート)を、塗布します。

【完成】
【脱気筒完了】
ドレン完了

 

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